めまいにはいくつかの種類があります。回転性めまい、動揺性めまい、浮動性めまい、立ちくらみ(眼前暗黒感)など。ここでは目まいの種類について解説をします。
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「めまい」と一言でいいますが、実はめまいには、いくつか種類があります。
めまいの種類は以下の通りです。
●回転性めまい・・・自分自身や周囲が、グルグルまわる感じのめまい。
●動揺性めまい・・・頭や体がフラフラする感じで、歩くとふらつくめまい。
●浮動性めまい・・・体がフワフワと宙に浮く感じのめまい。
●立ちくらみ(眼前暗黒感)・・・立ち上がった瞬間にクラッとしたり、
長く立っている時に目の前が暗くなる感じのめまい。
このほかにも、特殊な状況で起こる、めまいがあります。
特殊な状況とは、寝返りをうったときに起こるものや、
大きな音を聞いたときに起こるものなどがあります。
このような場合、病気が原因でめまいが起こっている可能性があるので、
病院での診察を受けた方がいいかもしれません。
このように、めまいにはいろいろな種類があります。
めまいには、以前書いたように、いろいろな種類があります。
めまいの一つ、立ちくらみは、
座った体勢から、急に立ち上がったときに、
頭がフラフラしたりする、症状が起こります。
立ちくらみは、時に、失神したりする事もあります。
立ちくらみは、「起立性低血圧症」や「起立性血圧調節障害」と、
医学的には呼ばれているそうです。
立ちくらみは、20歳~40歳ぐらいの女性や、
低血圧気味の人に多くみられるめまいになります。
立ちくらみは、多くの人が経験しているめまいだと思いますが、
高血圧症・脳動脈硬化症のある人は、注意しなくてはいけません。
しかし、病院での適切な治療を行なえば、立ちくらみは軽減します。
これが、めまいの一種、立ちくらみになります。
めまいには、以前書いたように、いろいろな種類があります。
めまいの一つ、浮動性めまいは、
宙に浮いているような、フワフワした感じのする、めまいになります。
人によっては、頭がフワーっとする感じとか、雲の上を歩いているような感じと、
浮動性めまいの感じかたは、さまざまあるようです。
浮動性めまいは単独で起きた場合、
その原因は、専門書などにもほとんどかかれて居ませんし、
上記のような症状だけでは、どのような病気があるのかは、分かりません。
しかし、浮動性めまいが起きた時に、麻痺症状や神経症状、意識障害を伴う場合は、
腫瘍や脳梗塞など、中枢性の重篤な疾患の可能性が考えられます。
また、他の症状は無いが、浮動性めまいが長く続くようなら、
一度検査を受けた方がいいでしょう。
めまいには、以前書いたように、いろいろな種類があります。
めまいの一つ、動揺性めまいは、
文字からも分かるように、体がフラフラして、実際に歩くとふらつきます。
また、動揺性めまいは、吐き気を伴う事がありますが、
嘔吐するような事は、ほとんどないそうです。
動揺性めまいは、慢性的な回転性めまいからくるもの、薬物によって起こるもの、
視力低下によって起こるものなどがあります。
他にも、動揺性めまいの原因として、脳幹・小脳梗塞や聴神経腫瘍など、
病気によるものもありますので、余りにも酷いめまいや、
他の症状を伴う場合などは、医師による診断を受けた方がいいでしょう。
また、酷い動揺性めまいは、失神する事もあるそうです。
これが、めまいの一つ、動揺性めまいです。
めまいには、以前書いたように、いろいろな種類があります。
めまいの一つ、回転性めまいは、
自分の体や周囲がグルグル回っている感覚になり、
吐き気やバランス感覚の喪失が起こるめまいです。
例えば、バットに額をあてて、10回程度回って、前に進もうとすると、
フラフラして、なかなか前に進めないのは、回転性めまいによるものです。
回転性めまいの多くは、前庭神経や三半規管の異常によって、
静止しているのにも関わらず、誤った情報が脳に送られ起こるそうです。
回転性めまいで、周囲の景色が回転するのは、前庭眼反射という、
頭が動いていても、1点を見つめていられる働きがある為に起こります。
この働きによって起こる、回転性めまいで、
一番身近なのが「乗り物酔い」ではないでしょうか。
回転性めまいは、このように身近なめまいと言えますが、
めまいが起こる原因によっては、病院での診察が必要になります。
