めまいの治療について解説。めまいの治療薬には抗めまい薬・吐き気止め・浸透圧利尿薬・ステロイド薬などがあります。めまいを伴う病気の種類により、異なります。

前庭神経炎の治療~急性期

前庭神経炎は、突然はげしいめまいが、吐き気や嘔吐とともに起こる病気になります。
このめまいが起こる病気、前庭神経炎の治療は、どのようなものが行なわれているのでしょうか?
前庭神経炎には、強いめまいや嘔吐のある急性期という期間があります。
急性期は、前庭神経炎の発作後1~2週間ほどの期間のことで、その間の治療としては、
できるだけ安静を保ち、めまいを抑えるための薬や、吐き気を止めるための薬を点滴するなどの、
薬物治療が行なわれるそです。
このほかにも、炎症を抑えるためにステロイド薬を使用する、薬物治療も行なわれるそです。
また、前庭神経炎の強い症状が持続する場合は、入院による治療が行なわれるそうです。
めまいが起こる病気、前庭神経炎の急性期の治療は、このようなものが行なわれます。

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