めまいの治療について解説。めまいの治療薬には抗めまい薬・吐き気止め・浸透圧利尿薬・ステロイド薬などがあります。めまいを伴う病気の種類により、異なります。

前庭神経炎の治療~慢性期

前庭神経炎は、突然はげしいめまいが、吐き気や嘔吐とともに起こる病気になります。
このめまいが起こる病気、前庭神経炎の治療は、どのようなものが行なわれているのでしょうか?
前庭神経炎には、発作後2週間~数ヶ月ほど、
めまい感の持続する慢性期とよばれる期間があります。
この前庭神経炎の慢性期の治療では、それぞれの症状に合わせた、薬物治療が行なわれます。
前庭神経炎の症状で、持続するめまいの原因が、内耳の障害であると考えられた場合は、
循環改善薬やビタミン薬が治療で使用され、、不安感をもつ人には、抗不安薬、
ウィルス感染が原因であることが明らか場合は、抗ウィルス薬が治療に使われるそうです。
これが、めまいが起こる病気、前庭神経炎の慢性期に行なわれる治療になります。

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