めまいの治療について解説。めまいの治療薬には抗めまい薬・吐き気止め・浸透圧利尿薬・ステロイド薬などがあります。めまいを伴う病気の種類により、異なります。
心因性めまいの治療~薬物療法
めまいが起こる原因に、精神疾患や神経症といったものがあります。
このような心因性のめまいの治療は、どのようなものが行われているのでしょうか?
心因性めまいの治療では、“薬物療法”や“精神療法”が行われるそうです。
今回は、この薬物療法による治療を紹介します。
心因性のめまいは、通常のめまいで使用される、抗めまい薬による治療では、
その症状が改善しないため、心因性めまいの薬物療法では、
心理的な因子に作用する薬剤が、治療で使用されているそうです。
心因性めまいの薬物療法で使用される薬剤には、
不安を和らげ、気持ちを安定させる“抗不安薬”や、うつ病・うつ傾向にある人には、
“抗うつ薬”が使用されます。
また、最近開発された“SSRI”という薬は、抗うつ・抗不安の両方に効果があり、
心因性めまいの治療には、有効だそうです。
心因性めまいの薬物療法では、このようなことが行われています。