めまいの治療について解説。めまいの治療薬には抗めまい薬・吐き気止め・浸透圧利尿薬・ステロイド薬などがあります。めまいを伴う病気の種類により、異なります。

脳卒中に伴うめまいの治療

めまいは、少数ではありますが、脳出血や脳梗塞といった、
脳卒中(脳血管障害)でも起こります。
この脳卒中に伴うめまいの治療は、どのようなことが行われているのでしょうか?
脳卒中に伴うめまいの原因が、脳出血の場合、止血薬や脳圧の上昇を抑える薬などを使用する、
薬物療法や、血腫の除去や脳圧を低下させるための、外科的治療が行われます。
脳梗塞が原因の場合は、発症直後には、血栓を溶かす薬や、脳圧が上がるのを抑える薬による、
薬物治療がおこなわれ、発症後、慢性期になると、再発を予防するために、
抗血小板薬による治療や、詰まった血管を切除するなどする外科的治療が行われます。
また、脳卒中に伴うめまいの薬物治療では、めまいなどの症状に応じて、
抗めまい薬や制吐薬、鎮静薬なども使用されるそうです。

この記事をブックマークする
  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク