めまいの検査には問診・眼振検査・体平衡検査・聴力検査などがあります。各種めまいの症状と検査について解説

めまいの検査

めまいが起こり、めまい外来など検査を受けるとき、
どのような検査をするのでしょうか?
めまいの検査は、簡単なものから、専用の医療機器を使う検査まで、
さまざまなものがあるそうです。


めまいの検査は、主に以下のようなものがあります。

●問診・・・めまいがいつ起こり、どのような症状で、どのぐらい続いたかなど、
詳しい症状などを聞き、後の検査方法を選ぶ為の準備をします。

●眼振検査・・・めまいが起きると眼球が激しく揺れ動きます。
それを眼振(がんしん)といい、眼振を観察しめまいの程度を調べる検査になります。

●体平衡検査・・・目を開けたときと、閉じたときで、両足や片足で立ち、
体のバランスがとれている調べる検査です。

●聴力検査・・・めまいの原因が耳の異常かどうか調べる検査です。
主なめまいの検査には、このようなものがあります。

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