めまいとメニエール病について。メニエール病とは、めまいが起こった時に、耳の聞こえが悪くなり(難聴)、耳鳴りや耳がつまった感じなどの症状を伴います。このような症状が反復して起こると病気になります。

メニエール病の外科的治療

メニエール病は、めまいに耳の症状(耳鳴り・難聴など)を伴う病気になります。
このメニエール病の治療は、その症状や特徴によって、抗めまい薬やステロイド薬、
循環改善薬、抗不安薬などによる、薬物療法が行われますが、
薬物療法では効果がなく、生活に支障をきたす場合などには、外科的治療が行われます。
めまいが起こるメニエール病の外科的治療は、メニエール病の原因である、
増えすぎた内リンパ液を排出する治療や、めまいを起こす情報が頭にいかないようにするため、
前庭神経を切断する治療などが行われるそうです。
しかし、このような外科的治療は、薬物療法でメニエール病が改善しなかったり、
急激な聴力低下がみられる時にしか行われないそうです。

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